2011年12月10日
未来型 防水 リボール
ありがとうございます
豊橋市 S様邸 に来ております。
バルコニーの改修工事です。今回は未来型の防水工法をご紹介したいと思います。
株式会社リボール さんの製品 水性塗膜防水 リボール脱気工法です。
現在の状況
コンクリートの下には水分がたっぷり含まれております。
水分を抜くため 脱気工法しかありません。


まずは下地コンクリートの高圧洗浄です。



次はカチオンモルタルにて下地を調正します。


サッシ側に脱気筒の代わりにエアパネルというものを設置します。つまずいたりする心配はありません。
これで水分 湿気は排出されます。防水層の膨れの心配はありません。
サッシを取りはずしてサッシの下も防水処理します。
万が一サッシから雨漏れしても下のお部屋に雨漏れさせない為です。
シーラー塗布後 脱気クロスに L3 という材料を流し込ます。
材料は無臭です。

乾燥後 L2 という防水材を塗布します。強固な防水層を作るためです。
材料は無臭です。

乾燥後 次の工程に進みます。
次に再度 L3 という材料を流し込みます。
材料は無臭です。

乾燥を待ちます。
次回 トップコートを 塗布します。
豊橋市 S様邸 に来ております。
バルコニーの改修工事です。今回は未来型の防水工法をご紹介したいと思います。
株式会社リボール さんの製品 水性塗膜防水 リボール脱気工法です。
現在の状況
コンクリートの下には水分がたっぷり含まれております。
水分を抜くため 脱気工法しかありません。
まずは下地コンクリートの高圧洗浄です。
次はカチオンモルタルにて下地を調正します。
サッシ側に脱気筒の代わりにエアパネルというものを設置します。つまずいたりする心配はありません。
これで水分 湿気は排出されます。防水層の膨れの心配はありません。
サッシを取りはずしてサッシの下も防水処理します。
万が一サッシから雨漏れしても下のお部屋に雨漏れさせない為です。
シーラー塗布後 脱気クロスに L3 という材料を流し込ます。
材料は無臭です。
乾燥後 L2 という防水材を塗布します。強固な防水層を作るためです。
材料は無臭です。
乾燥後 次の工程に進みます。
次に再度 L3 という材料を流し込みます。
材料は無臭です。
乾燥を待ちます。
次回 トップコートを 塗布します。
Posted by 街のペンキ屋さん 東英 at 12:17
│社長ブログ